トイボックス エンヂニアリング

組込みハードウェアエンジニアが語るブログ

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【ネタバレナシ】2019春アニメの感想

 

今クールも開始当初は沢山見始めましたが、最後まで視聴したのは7作品だけでした。

視聴環境はAmazon primeNetflix で最近はバンダイチャンネルGYAO! は見ていません。

 

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キャロル&チューズデイ

 

 Netflix で見ました。

1話を見た時に、絶対面白くなると確信しました。映像のクオリティ、設定や小物のセンス、自然とマッチする音楽。しかも、キャラデザは窪之内英策

火星という設定ですが、現代の世界を写したような科学設定も入り込みやすかったです。

絶対お勧めですが、ネット配信ではNETFLIX だけかも。

12話の最後に「to be continued 」と出たのに翌週配信がありませんでした。

二期があるよ、ってことかな?と思ったら一週空けて2クール目に突入しました。

 

進撃の巨人 三期の続き

前期、唐突に終わったので終わったことに気がつかず、しばらく毎週配信を待っていました。

今期も、多少は切りは良かったですが唐突の終了は同じ感覚でした。

やっと大きくストーリーが展開し始めて、次も楽しみです。

 

異世界カルテット

集結!かるてっと

集結!かるてっと

 

 12分アニメてした。

最近流行りの異世界モノ4作品から、さらに転移された学園生活を描いたコメディですが、正直、面白かったです。お祭り感が楽しい。

 二期も決定みたいですね。

 

盾の勇者の成り上がり

 これは、会社の同僚から勧められて見始めました。異世界転移モノですね。

万能なオレつえー的なものが多い中、あまり転移ものにする意味は感じられませんでしたが、題名の通り蔑まれる主人公が成り上がって行く様は面白かったです。

最後の方の他の世界から来た勇者の意味が正直わかりませんでした。別に他に勇者がいてもいいですが、それぞれの世界で勝手にナミを防いでいればいいのでは?なぜ干渉してくるのか全く説明不足に思いました。

ですが、多分原作がまだ続いている作品(かどうかよく知りませんが)のアニメの終わり方としては一区切りという感じでした。

 

ぼくたちは勉強ができない

 1話を見た時に、面白そうと思ったのですが、2話を見た時、今期の他のアニメがラッキースケベ的なものが多く、この作品もか、と思ってしまいました。

が他の作品より、ジャンプ作品だけあって、ライトな感じだったので最後まで視聴できました。

 

ROBIHACHI

旅は道連れ Journey to the Star

旅は道連れ Journey to the Star

 

 パロディものでした。

あまり好きな内容ではないのに、何故か最後まで見てしまいました。

いろいろなパロディが入っていてなんとも言えませんが、江戸時代の伊勢参りイスカンダルをかけていたり、松本零士ネタが多く、元ネタを知っているから見てられたのかな?

 

賢者の孫

世間知らず、王都に立つ

世間知らず、王都に立つ

 

 これも異世界転生モノでした。

典型的な俺つえー設定で、どうも、元の世界の知識を継承しているから、より魔法をうまく使える的な設定のようですが、元の世界の知識の描写が薄すぎてイマイチでした。

でも、最後まで視聴してしまいました。

これも、「おれたた」エンドでした。

 

リアルタイムで最後まで見たのはここまで。

 

さらざんまい

 1話を見たとき、正直意味は分からなかったです。

話に矛盾があるわけではなく、なんかセンスを突きつけてくる感じがしまさした。

まるで、凄いと言われている芸術的の作品を見て自分にはよくわからないときの感じに似ていると思いました。

これ、監督の意図をこの作画まで持って行くだけで凄いと思う。仮に自分がアニメーターだっとして理解して絵にすることができるかな。

でも、次回が楽しみにならなくて挫折。

ツイッターと連動とか、リアルタイムでみると楽しい仕掛けがあったみたいですね。

 

超可動ガール1/6

これも12分だった。

武装神姫やFAガールのようなロボットものかと思って見たら、フィギュアが人間のように動く設定でした。

ヒロインの声が、とても癖のある声ですが、アニメにマッチしていると思います。

4話くらいで挫折。

ニコ動で見ていたので、見逃したタイミングで辞めてしまいました。

 

洗い屋さん!〜俺とあいつが女湯で〜

今期こんなのばっかですね。

しかも、五分とか。

なんかおっさんには、もういいかな。

2話くらいで挫折。

 

なんでここに先生が!?

これも12分。

これも2話くらいで挫折。

 

 

みだらな青ちゃんは勉強ができない

これも12分。

これは1話で挫折。

今クール、この手のが多くて全く覚えていません。

ただ、面白いという書き込みをツイッターか何かで見かけた気がするので継続していたら面白かったのかも?!

 

凹凸世界

中国製アニメかな?

CGは綺麗で見ていられるが、ドラゴンボールやアヴェンジャーズのようなバトルものっぽいところが、見ようか迷いましたが、辞めました。

 

八月のシンデレラナイン

この作品は、追っかけで真ん中くらいまでみたのですが、挫折。

悪くはないのですが、アマプラにあるならいつでもいいやと思ってしまっています。

 

まとめ

2019年春アニメはなんか安易な設定のアニメが多かった印象です。

異世界ものが流行っている昨今ですが、元の世界からきた意味がなければ、異世界ものの意味はないと思うのですが、視聴者は楽しめているのかな?私的には異世界転生ものでここまでで一番楽しめたのは『ナイツアンドマジック』です。あれは二期見たい!

 

2019夏アニメがすでに始まっています。

前情報なしで、今クールも片っ端からみていますが、意外と面白い作品か配信されていて、期待大です!

 

最後に、今回途中で挫折したものがたくさんありますが「これはみておけ」というのがあったらコメントください。

 

 

 

【ネタバレアリ】F1 2019 ロレックス イギリスGP決勝を観た話。

ネタバレアリです。

F1 2019 ロレックス イギリスGP決勝を観ました。

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面白いレースでした。

 

序盤のメルセデスのバトルは、まるでデモランのようなクリーンなバトルでした。

ボッタスはよく抜き返しましたね。

でも、ボッタスの最初のピットストップでミディアムタイヤにしましたが、セーフティカーがたまたま入ったとはいえ、ハミルトンのハードタイヤチョイスは、地元ハミルトンを勝たせるために見えてチームの作為的なものを、感じました。納得いかん。チームのつじつま合わせのようなピット準備の様子も、まるで企業のトップに振り回される従業員のようで滑稽でした。

 

そして、フェラーリレッドブルは二台ともいいバトルを見せていました。が、ベッテルオーバーテイクした後、フェルスタッペンはベッテルにカマを掘られてしまい、せっかくのバトルを台無しにされてしまいました。

ほんと、弱いドライバーだと思います。

 

ガスリーもいいペースで決勝を走れていました。今後のレースが楽しみです。

 

結果は

1. ハミルトン

2. ボッタス

3. ルクレール

でした。

ファイナルラップ、ハードタイヤでファステストラップをだしたハミルトンはすごいけど、チームに対してボッタスはもっと怒っていいと思います。フェラーリ時代のバリチェロみたいになっちゃうよ。ボッタス頑張れ!

 

ハミルトンは強いドライバーになりましたね。

最後のファンサービスをみると、ちょっと好感が持てました。

 

 

 

【ネタバレアリ】F1 2019 ロレックス イギリスGP 予選を見た話。

ネタバレアリです。

 

F1 2019  ロレックス イギリスGP 予選を見ました。

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シルバーストンGPを見るたびに思い出すことがあります。

すごくお世話になった前の会社の先輩で、大のフェラーリファンの先輩がいました。

毎年鈴鹿にも一緒にF1を観に行ってました。

そして、毎戦F1ウィークの週末になると予選、決勝を見ながらチャットで感想戦をしていました。

2005年のシルバーストンの予選の日にチャットに入ってこなかったのでおかしいなと思っていました。

週明けに先輩は無断欠勤をしました。

会社をサボらない人とは言いませんが、無断欠勤をする人ではなかったので、嫌な予感がして仕事終わりに自宅を訪ねたところ、先輩が倒れているのが、窓の隙間から見えました。

前の週から体調がわるいと言っており、病院にも行っていたようなのですが、原因不明というやりとりが、最後のメールのやり取りでした。

 

あの年のシルバーストンは7/7の週末だったと思いますが、今年は一週遅れの今週開催ですね。

 

 

さて、気を取り直して、

ボッタスかPPでした。

スタートをミスらないでポールトゥウィンを決めてほしいです。

メルセデスはドライバー同士で協定があるのか、10周くらいをすぎると、1-2を走行している場合、二台の間に充分なマージンを持ってレースを進行してるように見えます。

ハミルトンは地元なので、スタートでトップに立ちたいでしょうね。

 

フェラーリはミディアムスタートと見せかけて、結局、決勝はソフトスタートを選びました。水面下ですごい駆け引きがあるのでしょうね。

 

そして、フェルスタッペンは4番手スタートですね。PPから4番手まで0.2秒以内で5番手のガスリーが0.3秒後方ということは、常日頃から、モータースポーツは車が8-9割でドライバーがその差をひっくり返すことは難しいと考えている私ですが、フェルスタッペンは数少ないマシンパワーをドライバー力でひっくり返せるドライバーなのだと思わされます。

 

とはいえ、ガスリーも今回良かったです。

私の希望的決勝予想は、

ボッタスーハミルトンーフェルスタッペンールクレール

です。

 

今回も決勝が楽しみです。

 

 

 

【ネタバレアリ】アニメ『僕だけがいない街』を見た話。

ネタバレアリです。

 

アニメ『僕だけがいない街』を見ました。

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作品タイトルは以前から知っていましたが、予備知識なしで見ることができました。

 

凄く面白かったです。途中、泣きました。

 

シュタインズゲートのようなタイムリープ物ですが、なんだかリアリティのある話でした。

 

子供の頃の後悔から、タイムリープ(作品中はリバイバル)して過去を変えようとする話ですが、虐待から女の子を守る為に、踏み込んで行く姿勢は、未来を知っているからではありますが、今この瞬間にやれる事に思考を巡らせるというのは、例え未来を知らない私たちにも出来ることで、踏み込んで行かないといけないと思わされました。

 

また、主人公の悟は、タイムリープして中身は大人なので、大人っぽい雰囲気になっていますが、悟の変化に気づく友達ケンヤも良いし、悟のお母さんの男気も良い。

私はケンヤのシーンでホロリときました。

 

露骨なミスリードを誘う演出もありますが、そんなに嫌な感じはしませんでした。

 

子供の虐待から事件に発展するニュースを聞く昨今ですが、カヨが救われたときは、本当に良かったと思いました。

 

現実にはないタイムリープについて、どうこう言っても仕方がないですが、一度目に小学生まで戻った後は、29歳までもどっていますが、二度目は元の時代に戻らないのは、過去を大きく変えられたからなのかな?

 

一番初めの世界線で出てきたアイリがそれっきりだったのも少し気になっていましたが、そこを言及すると、悟のお母さんが死んでいる世界線に言及することになるから、これはこれでうまいまとめ方なのかな。最後にちょろっとでてくるので、もやもやは少し晴れましたし。

 

私が小学生の頃、死は遠い存在で、幸せなことに身近に感じられる事件はありませんでした。戦争の話を聞いて、死について凄く考えたことはありますが、身近にこのような事件があったら、主人公のようにトラウマを抱えて生きてしまうかもしれません。

 

私はもう良い大人ですが、何事も後悔の無いように瞬間瞬間を全力で生きていこうと思いました。

 

『高畑勲展』を見た話。

高畑勲展』を見ました。

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東京近代美術館て7/2〜10/6までです。

私は車で行って、北の丸公園の駐車場に停めましたが、駐車場に入るまでに30分待ちました。

ですが、最初の1時間400円、以降1時間毎に100円とこの立地にしてこの価格は、さすが公営です。

 

美術館は大人1500円と少し高めでしたが、たっぷり2時間半楽しめました。

夏休みが始まる前に見ておきたかったので良かったです。

 

高畑勲は凄いと言われていますが、実はぼんやりとしか知りませんでした。

 

ですが、子供の頃見たアニメで、知らないうちに自分の中に高畑勲成分が影響を与えているものが沢山あることに気がつかされました。

展示は私が生まれる前の作品(安寿と厨子王丸やホルスの大冒険など)から、最後の『かぐや姫の物語』まで。リマスターなのか、映像も凄く綺麗でした。

 

アニメーション監督・演出家ということですが、展示の序盤は作りたい作品のリーダーとなったときに、いかに自分の到達イメージをチームで共有するかという試行錯誤が資料として沢山展示されていました。

また、絵を描く監督ではないからか、作品を作る前にどんな原作をどんなアニメにするか、などをすべて文字で説明して、企画書にして、多分各所を説得したり、チームで共有したりしているというところ、クオリティを維持する為の工夫などがあり圧巻でした。

 

また、音声ガイド(550円)もかりたのですが、一緒に制作にたずさわった小田部羊一氏などの本人の回想なども含まれていたり充実したものでした。

 

監督のたずさわった作品の原画、レイアウト、動画、それに生前の作業風景やインタビューの映像など盛りだくさんでした。

おそらく、高畑勲ファンだけでなく、宮崎駿氏や小田部羊一氏のファン、または、仕事で物作りをしている人には響くのではないかと思いました。

 

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今回は本とハイジのクリアファイルを買いました。

本は今回の展示の為に作られた本のようで、フルカラー250ページの大ボリュームでインタビューなども載っているようです。これから見るのが楽しみ!これで2400円は安いと思うけど、おかげで手に取りやすかったです。

 

今日は意外と空いていて、凄くじっくり見ることができました。

 

 

【ネタバレアリ】F1 2019 マイワールド オーストリアGP決勝を観た話。

ネタバレアリです。

 

F1 2019 マイワールド オーストリアGP決勝を観ました。

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これが観たかった、というレースでした。

スタート失敗した時はどうなることかと思いましたが、フェルスタッペンは凄かった!

 

こんなに興奮したレースはいつぶりだろう。

スタート前は、ルクレールの初優勝か?もしくは、フェルスタッペンにも勝機があるかも?と思っていましたが、スタート失敗した瞬間になくなったかと思っていました。このままルクレールのポールトゥウィンかな?と。

ファン失格ですね。

本当に強いドライバーだと思いました。

 

やはり、ポディウムに上がるドライバーのマシンが終始国際映像に映るバトルを見せた上で勝負が決することの気持ち良さ。

 

98年から2015年まで毎年鈴鹿や時にはシンガポールに足を運んでF1を観て来ましたが、今回のレッドブルリンクで観ていたフェルスタッペンファンは本当に羨ましい。

今年は、観に行く予定ではなかったですが、やっぱり観に行きたくなりました。

あのオレンジのTシャツ着たい!

 

最後のオーバーテイクは現時点で審議中ですが、速かった事実は変わらないのでどんな裁定でもこの喜びは変わらないと思います。

 

明日、もう一度みよう、と思いました。

『漫画化物語展〜大暮維人が描く世界〜』を見た話。

 

『漫画化物語展〜大暮維人が描く世界〜』を見ました。

 

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有楽町丸井8Fで7/7まで開催。無料。

 

マガジンの広告で見たときは、6/30までだったのですが、好評の為延長らしいです。

 

マガジンを読んでいて、いつも綺麗で緻密な絵を描く人だなぁと思って見ていました。

化物語大暮維人も実はすごいファンという訳ではないのですが、プロの描く絵を間近で見たい、しかも1話分のネームと複製原画を比較展示と広告に載っていたので見たくなりました。

 

ネームはなんと撮影可でした。

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 左がネーム、右がマガジン本誌の完成原稿。

 

カラーのイラストも沢山展示されていました。

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大暮先生の描く絵は、女の子は綺麗なのはもちろん、画面の中の密度感や緻密さがすごいです。

しかも拡大されても見応えがあり、色使いも繊細でした。

 

あと、作業場の写真や、作業に使っている道具、作業中に聞いている曲など展示されていましたが、どれもおしゃれでした。

 

作業の動画があれば、完璧でしたが、それはありませんでした。

 

物販でクリアファイルを買いたかったのですが、全部完売してました。

7月上旬入荷らしいです。

仕事で近くに行ったら買おうかなぁ。

結局、7月2日に入荷したらしいので、今日仕事でお客さんのところに行った帰りに買ってきました。

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 両面しっかり描かれていてきれい!