トイボックス エンヂニアリング

組込みハードウェアエンジニアが語るブログ

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20年前頃のスキーブーツの話。

私は15年前までスキーをやっていました。

15年前からスノーボードに切り替えているのですが、転職をしてから一緒にスキーに行くメンバーのスキー率が増えてきたので、今年はスキーに回帰しようかと、道具を引っ張り出してみました。

 

スキー板は、カービングが出始めてから買い換えていたので、たぶん今でも通用しそうで、エッジも錆びておらず、いけそうでした。(最近のトレンドは知りませんが。。。)

 

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一見きれいです。これ、15年前にスキーを辞める前にあまり履いた記憶がありません。

履いてみました。

いざ、バックルを締めようとしたら。。。

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あ。

さわっただけで、ぼろぼろと崩れていきます。

スキーを辞めて15年ですが、ブーツを買ったのは20年前かもしれません。

見た目は軟質性もありそうなのですが、どうも可塑剤が完全に抜けてしまっている感じです。

これでは、スキー板もビンディングを蹴ったらバキバキになってしまうのかもしれません。

 

スキーとスノボで混ざって滑るのは、なかなかリフトとか乗りにくいので、久しぶりのスキーを楽しみにしていましたが、やっぱり今年もスノボになりそうです。

 

最近のレンタルはきれいでよさそうだから、今の頻度でスキー場に行くのなら、レンタルで良いのかもしれないなぁ。

 

 

【ネタバレ有り】下町ロケットゴースト、ヤタガラスを見た話

遅ればせながら『下町ロケットゴースト、ヤタガラス』全11話と正月にやっていた特別編を見ました。

 

全11話はAmazon videoで、1話¥324にてレンタル、特別編はGYAO! にて今(2019.1.13までらしい)なら無料で見ました。

  

  

やはり、ドラマは一気見にかぎりますね。

 

まず始めに、土屋太鳳が可愛いですね。

あんな娘がいたら、一緒にラジカセの修理もしちゃいますよ。

前作までは、全く気にしていなかったのに、今回は、ストーリー的にも沢山登場するからか、年齢的に私のストライクゾーンに入って来たからなのかは不明ですが、とにかく可愛い。

 

そして、いままで、全く興味のなかった、イモトアヤコが、意外と良かった。役所が良かったともいう。

 

また、相変わらず吉川晃司扮する財前部長はカッコよく、今作では、杉良太郎扮する藤間社長が、人間味あふれるキャラになっていて良かった。

大企業の社長は、こうあってほしい。

私の経験的には、企業のトップになるほどの人間は、得てして真っ当な人間ですが、取り巻きのトップへの忖度によって、トップの意向が捻じ曲げられて、末端のスタッフにしわ寄せがくる構図がありますよね。 

 

神田正輝扮する的場は器じゃない感がうまく演出されていました。

神田正輝といえば、古舘伊知郎も本職ではないなか、なかなか悪い顔してました。

 

ストーリーに関しては、ツッコミどころは沢山ありますが、まー、終始安心してみれます。

 

私は11話まで見て、特別編がamazon で配信されていなかったので、11話を最終話といいながら、遊星ギアのシャフト問題しか解決しないまま終わってしまい、もやもやの中、ググったので先にネットで特別編の内容を知ってしまいました。

特別編については、いろいろ批判もあるようですが、個人的には「あり得ない」という批判も理解しつつ、下町ロケットらしい結末だと思いました。ライセンス料も入りますしね。

実際は、全数リコールして、エンジンのリワークをしたら、ギアゴーストなんて、吹き飛んでしまいますよね。

そこまで、描かないのがドラマのいいところでしょう。

 

 なぜ、下町ロケットのような話が現実的でないかについて、考えてみました。

はたして、劇中のように、ライバル企業に技術供与をしなければならなくなるシチュエーションで、本来の目的(農協の未来のため)を見失わないで、佃社長や財前部長や藤間社長のような判断をすることができるだろうか。

これは、劇中でも描かれているように、藤間社長以外の主要人物が現場を見ているというのが重要なのだと思います。

そういう意味では、ゲームつくりにおいてのロケテストや、今の仕事でのユーザー調査などの重要性を考えさせられます。

また、劇中でも描かれていましたが、出荷前のここ一番の「気づき」や問題解決の重要性、出荷後の問題改修の難しさ(時間との勝負的なところなど)にかんしては、とても身に染みていますが、このドラマは描くべきことがきちんと描かれているところが、物作りをちゃんと理解して作られた作品だと思います。

現実では、発覚した問題をいかに解決するかが、信頼を獲得するチャンスだと思いますが、その点は敵側のドラマなので描かれていないですね。これだけだと島津さんのいないギアゴーストはただの烏合の衆のように見えてしまいます。

 

 で、なぜ現実的でないか、についてですが、劇中でも言われていますが、やはり、ビジネスだからなのでしょう。

実際の世界では、ギアゴーストの社長のように、人の恩義を無にする人が直接的に、恩義を無にした当事者の特許を使わざるを得なくなるシチュエーションが限定的なので、

人間関係を大切にしていれば、いざ他社の特許が必要になったときに、ライセンス料を支払えばあそこまでこじれることはないでしょう。とはいえ、同業他社へのライセンス料は膨大かもしれませんが。。。

人間関係は(特に同じ業界にいるのであれば)大切にしましょう、ということだとおもいます。いつ立場が入れ替わるかを考えないで仕事をするのは、考えるだけで末恐ろしい。。。

 

なんかまとまりのない文章になってしまいましたが、「下町ロケット」にはいろいろな教訓が含まれていていいドラマですね、ということでした。

【ネタバレ有り】2018年秋アニメ感想

ネタバレアリです。

相変わらずネットだけの視聴ですが、今期は更新が、週末に固まっていて視聴が大変でした。 

 

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やがて君になる

LGBTなどには、興味のない私ですし、なかなか人を好きにならない私が見ていて、(男女問わず)人を好きになるドキドキ感や、この人は、一体何を考えているのか、という心情が良い空気感で伝わってきます。

また、キャラクターも声優もマッチしていて、見ていて心地が良いです。

私は途中で、原作を読みたくなり、原作を読むと、またアニメが見たくなるという無限ループで、翌週の配信まで、延々と見続けていました。 おかげで、人生初のBru-rayを買うことになり、クリアファイルなどのグッズにも手を出してしまいました。

アニメは原作にとても忠実にできていて、且つ、原作のコマとコマの間をアニメならではの演出で補完されていたり、巻末の四コママンガとか、幕間の短い話とか、吹き出しのそとのセリフまで、再現されていて、原作者(だったか、担当編集だったか)を持ってして、完全版と言わしめるできは納得です。

原作はまだ続いていますが、最終話は一期だけでもキチンとまとまりつつ、原作(5巻)を続けて読んでも全く違和感のないアニメオリジナルの補完が効いているのも秀逸。

 このアニメは、情報を積極的に集めて視聴していたので、Amazon Prime VideoのTV放送から翌週に配信というのが、正直つらかったです。

最終話に至っては、翌週を待ちきれなくて、TV放送を見てしまいました。

このアニメは、百合ジャンルを始めてみるきっかけになったのと同時に、現代のアニメ視聴のスタイルについてもいろいろと考えるいいきっかけをいただきました。

引き続きBru-rayの発売が楽しみすぎます。

 

 色づく世界の明日から 

1話見ている間から、「はっ」とさせられるシーンと60年前(2018年)の未知の世界に放り込まれるワクワク感(劇中の主人公は戸惑いだけ見たいだが)が自分の体験のように伝わってきて、一気に引き込まれました。

2話目以降は、ふつーの学園ものという感じでしたが、終始、タイトルにも入っている「色」の見せ方が印象的で綺麗でした。

最終話の60年後に戻った後も良く、時間を使ったギミックですが、全く矛盾がなく面白いです。最終話の最後に、誰かの墓参りをしているシーンがあるのは、ちょっと切ないです。

 

SSSSグリッドマン

 

覚・醒

覚・醒

 

1話目を見たとき、とても丁寧に作られていて、まるで映画のような印象を持ちました。

中盤から自らネタバレをしていくスタイルは、最後どうなるのだろうと思いながら見ていましたが、夢オチでしたね。そういう意味では予想は裏切られなかったですが、裏切られたかった。

最終話は、ミョーに最後の敵が饒舌になって、説明を早口でまくしたてるのは、アニメなのに、という思いでした。

 

 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 

先輩はバニーガール

先輩はバニーガール

 

 これだけGYAOで見ていました。

冷やかしで1話をみたのですが、なかなかどうして、楽しくみさせていただきました。

3話くらいずつのオムニバス形式で、エンドレスエイトのようなネタをエンドレスエイトよりくどくなく見せてくれるのは、面白かった。

 

転生したらスライムだった件

 いつも、本屋でコミックスの表紙をみて気になっていました。流行りの転生もので、結構冷めた目で「ふーん」という感じでいたのですが、アニメ化を機に見てみました。

1話視聴時点ではいつもの転生もので、やけに説明セリフが多く、途中でうんざりしてしまいましたが、この先を想像させるエンディングをみて、切るのをやめました。

今の時点で12話だから、2クールやるのかな?

主人公の無敵感は、心地よく1クール見続けられました。

 

ソードアートオンライン アリシゼーション 

アンダーワールド

アンダーワールド

 

 本流のSAOです。二期がどんなんだったか、ふわっとしか覚えてませんでしたが、アウトラインを覚えていたら、すんなり入れました。

現在12話配信されていますが、2クールやるのかな?13話だと若干足りない気がしますが、2クールだと長い気がします。(原作未読です。)

SAOのいいところは、現代技術の延長上にありそうな技術で、現代でも体験可能な例えばMMORPGとかやったことのある人には経験したことのある、あるあるを気持ちよく見せてくれるところだと思います。

今回も、仮想世界と現実世界の二本立てになっていますが、仮想世界のなかで閉じていて現実世界との繋がりが全くないところが、折角のSAOの世界を勿体無く感じさせます。

12話に世界観を語るキャラが登場したので、これから現実との繋がりが出てくるのかもしれないので、期待です。

 

BANANA FISH 

 前クールから継続して見ました。

原作既読です。(昔過ぎて詳細忘れてました)

アッシュと英二の関係は、改めて見ると『やがて君になる』の燈子先輩と侑の関係に似ているなと思いました。作品的には『 BANANA FISH』の方が遥かに古い作品ですが。

王道な文脈なんでしょうね。

ドラマとしてはドラマチックでこうなるよね、という結末ですが、どんなに穏やかな終わり方でも、悲し過ぎますね。

 

 シュタインズ・ゲート0 

つい最近、Prime Videoが更新されて24話が配信されていることに気が付きました。

なんだか本筋とは関係のないバレンタインデー回でした。

実は、本編の最終回で主人公がヒロインを迎えに行った後のことが気になっていました。

タイムリープマシンは過去にしか戻れないはずなのに、二人を迎えに過去に行ってしまったら、未来である現代に戻るには時の流れに身を任せるしかないはずです。

(細かい設定を忘れてしまったので、突っ込みどころがあるかもしれないです)

そんな気になることを残しつつ、全く関係ない追加ストーリーって、、、

という感じでした。

 

以下途中で見るのをやめてしまった作品です。

やめてしまった理由は様々ですが、いつかまたみるかもしれません。

ラクリサーカス

7話まで見て、疲れてしまって辞めてしまいました。

視聴のローテーションに入っていましたが、なんか、出てくるキャラみんなに、疲れてしまいました。

 

ソラとウミのアイダ

 『宇宙より遠い場所』的なのを期待して見始めたが、開始3分でヒロインの挙動と演技がキツイ。お約束の閉鎖空間での訓練なんかがみたいわけではないが、これは耐えられず、1話切り。

   

RELEASE THE SPYCE

絵はあまり好みではなかったけど、なんだか気になるのでみてしまいました。

『キャッツアイ』的な正体を隠した泥棒の話かと思いきや1話目から、正体をバラすスタイルにこの先どうするんだろうと思いつつ、1話切りしました。

 

ゴブリンスレイヤー 

1話視聴時点で感じたのは、リアルファンタジーの世界があったら、こうなんだろうな、という印象とその割にはこの世界の駆け出し冒険者がゴブリンを舐めすぎていて、世間知らず過ぎる気がします。

ただ、ファンタジーで、見たくない部分をあえて見せるテーマなのかなと思いましたが、私としては、娯楽で見たくないものをわざわざ見る趣味はないので、1話で辞めてしまいました。

続けて視聴したら、違う感想だったかも。

 

 

【ネタバレ無し】『citrus』『中二病でも恋がしたい!』『中二病でも恋がしたい!戀』『冴えない彼女の育て方』を3日で見た話。

今週の月曜日はクリスマスイブだったけど、日がな一日アニメを見て居ました。その後、仕事が始まっても、帰宅して毎日1クールみるだめっぷり。

 

 

 

love affair!?

love affair!?

 

 『やがて君になる』にハマってから、気になっている百合ジャンルですが、まだよくわかりません。

今回は、『citrus』を見て見ました。

観ていて、たぶん、これって、百合の文脈なんだろうな、と思いつつ、最後まで一気に見ることはできました。

たぶん、面白かったんだと思いますが、何か物足りない感じがしました。たぶん、主人公とヒロイン共に、もっと完全無敵感があった方が楽しめたかな?

ですが、「百合ジャンル」が私の好みかと問われると、違う気がしました。

 

 

復活の・・・邪王真眼

復活の・・・邪王真眼

 

次に、『中二病でも恋がしたい!』を見ました。

百合じゃないですが、ずっと見よう見ようと思っていたラブコメです。

主人公を取り巻く中二病どもが、現実世界から妄想世界に瞬時に入って、現実世界でぽこほこ叩いてる見せ方が上手い。一方で、恋愛要素もうまく表現されていて、楽しめました。 

 

 

 

海豚の・・・恋人契約

海豚の・・・恋人契約

 

 翌日、『中二病でも恋がしたい!戀』を一気に見ました。

一期に続き、楽しめました。

一期に比べ、学校のシーンが少なく感じましたが、こういうアニメを見ると、もう一度学生時代に戻りたいなぁと思ってしまいます。

あのころは、大人になれば何でもできると思っていたけど、「大人」を生かしきれてないな。

 

 

Episode0 恋と純情のサービス回
 

 翌日、『冴えない彼女の育て方♭』を一気に見ました。

 

Amazon prime videoで見たのですが、一期がなく、すぐに気がついたのですが、いきなり二期を見てしまいました。

想像していた話と全然違いましたが、良かったです。以前の記事にも書きましたが、物を作り上げて行く過程の話が大好物なのです。

www.toyboxengineering.com

クリエイターには、この熱さが必要ですよね!

私も仕事以外でも、創作活動したいなぁ、と思いました。

一期を見ていないので、分からない関係性もでてきますが、脳内補完でも十分楽しめました。

 

流石に平日に帰宅して1クールアニメを一気見するのは、他のことが何もできないので、ちょっとアレですが、今週はすごい見ました。

満足満足。

 

【ネタバレアリ】『やがて君になる』37話を読んだ話。

電撃大王2019.2号を買って、『やがて君になる』最新37話を読んでしまいました。

読まないつもりだったのに。担当編集クスノキ氏のTwitterを見ていたら、読まずにはいられなかった。。。。ずるい。。。

 

やはり、予想通りの佐伯先輩のターンでした。

もう少し修学旅行で引っ張ると思っていましたが、この話の展開の仕方も好きです。

 

すべてを見透かしたような「だから、やめて」からの告白。このシーンの順序。

裏燈子先輩に手を差し伸べて、表燈子先輩と重なるシーン、アニメではどう表現されるのだろう?(二期前提ですが、ないわけない、と信じてる)

この作品の構成からして、次号は燈子先輩視点で描写されるのかな?でも、視点が変わるときは、いつも直後で、今回もう宿に戻ってるシーンがあったから、燈子先輩視点はないのかな?

コミックスに必ず盛り上がるシーンを入れるように構成しているということなので、7巻は、あと2話で、まーもりあがるの必至ですね。

私は、佐伯先輩とのどうこうより、侑との話が早く見たいけど、ここまでのアニメの佐伯先輩や小説の佐伯先輩で外堀(?)は埋められ、佐伯先輩との話も見たくなっています。

素晴らしいメディアミックス!

 

 

実はアンソロジーも買いました。。。

買うつもりはなかったのに。

でも、やはり、私には向いていなかった。

面白い話もあったのだけど、やはり、私は『やがて君になる』の話、設定、キャラクター、描写などすべて気に入っていますが、大前提として、原作の絵が好きです。

そう、まさに「私好みの造形をしている」のです。

 

 

なので、これです。 

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長らく待っていたヴィレッジヴァンガードの『やがて君になる』クリアファイルがやっと届きました。

やっぱりこの絵が良い。私は手をつないで森を歩いてるのが、きれいで好き。

あー、使う用に、もう一枚ずつ買っとけばよかったなぁ。。。買おうかな。。買う!

初めてのBlu-Rayの話

当初は全く買う気は無かった『やがて君になる』のBlu-ray を結局買って、予想以上に楽しみにしている自分がいました。

人生初のBlu-ray です!

 

そして、明日発売&納品予定日でしたが、昨日出荷通知が来て、今朝、今日納品の通知が、クロネコから来ました。

通勤中に、慌てて再配達依頼をして、今日の19:00-21:00に指定。

仕事中も、作業をしながら、脳内でずっとhectopascal がリピートしてました。

定時ダッシュで、帰宅して、自宅待機ですよ。

 

うちにはBlu-Rayの再生機器もなかったので、このためにBlu-Ray ドライブも買いました。

やがて君になる』専用マシンです。

そうこうしている間に、クロネコが到着!

いつもは、iPadで視聴していますが、せっかくのBlu-Rayなので、PCをTVにつないで、40インチで見ました。

なぜか、TVのHDMI1ポートが外部入力を受け付けなかったり、windows10にプレイヤーが入って居なかったり、はやる気持ちを抑えながらも、なんとか視聴開始!

 

まずはプレーンの状態で、3話まで視聴。

何度も観たけど、大画面で、細部までみるのはいいですね!

つぎに、同梱の絵コンテをみながら、1話を視聴。

絵コンテが綺麗!こんなに丁寧にかいてあったら、次の工程の人は迷いが無いでしょうね。

頭の中の映像を人に正確に伝えるにはここまで必要なのか。

つぎに、一番楽しみにしていた原作の仲谷先生と加藤監督の3話オーディオコメンタリーを視聴。

まだ見たことのない仲谷先生の声は、落ち着いた感じの、やっぱり、叶さんというよりも錬磨先生のようなイメージかな?鳥の覆面を被ってそうですが。(という妄想)

言葉少なに語っている仲谷先生もいいし、熱く思いを語っている加藤監督も良かったです。

つぎに侑と燈子役のお二人の1話オーディオコメンタリーを視聴。

2人は、ラジオのままでした。

特典映像をみて、初めてのBlu-Ray大満足です!

予約特典のクリアポスターもいい!これどうしよう。嬉しそうな燈子先輩にめずらしく微笑んでいる侑。いつ頃の二人なんだろう。

 

パッケージのカーテンのイラストもいいし、本とディスクを収納する箱の踏切の「どうしよう」のイラストもいい!マットな質感も上品で気に入りました。

 

今夜はDisc guideを読みながら寝よう。

 

 

noteshelif2で完全ペーパーレス生活に移行しようとしている話。

IPadを買い換えてから、従来は完全に家でゴロゴロ専用機として使っていましたが

仕事でも使ってみることにしました。

本格的なペーパーレス化です。

理由はApple Pencil による手書き入力が意外と使えそうだからです。

 

今まで仕事では、

・ノートPC:各種設計(ハード、ソフト)、microsoft Office、メール、ブラウザ、スケジュール管理、マインドマップガントチャートなどなど

・紙A4ノート:打合せのメモ、設計アイデア

・紙A5ノート:商品アイデア

スマホ:カレンダー関係

と使い分けていました。今回は紙のノート2冊を削減します。

 

ペーパーレス化にあたり、アプリの選定です。

試したアプリは以下の通り。

・GoodNotes4

・noteshelif2

・notability 

Apple純正メモ

全部の細かいインプレッションは、記事がとても長くなってしまうので、選んだアプリとその理由に絞って書きます。

結局、選んだのはnoteshelif2です。

理由は、

・写真が貼れる(書き込める)

・手書きができる。

・ペンが選べる。

・カテゴリわけで管理ができる。

・検索ができる。

などなど、色々ありますが、それぞれ一長一短あって、迷いました。

が、「検索ができる」に関して、Noteshelf 2がとても優れていて、気に入ったので選びました。

というのも、手書きで書いた文字まで検索してくれるのです!この未来感!

 

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これって、紙のノートに書いた後に、「あれ、あのメモ書きどこにかいたっけ?」「こんな時に検索出来たらいいのに!」といつも思っていたことに答えてもらえそうです。

 

普段使っているiPhoneともクラウドで連携していて、ちょっと実験のデータを見たいな、という時もすぐにiPhoneで確認ができます。

 

あと、いままでは、普段たくさんノートを持ち歩きたくなかったから細かく分けていなかったノートを会議毎に分けたり、プロジェクト毎に分けたり、いくら書いてもノートを買い足さなくて良かったり、cut and pasteが簡単だったり、紙のノートを上回るメリットが沢山あります。

 

なんか、別に新しいことをしているわけではないのに、実際に運用してみると、革命的かもしれません。

 

Noteshelf 2

Noteshelf 2

  • Fluid Touch Pte. Ltd.
  • 仕事効率化
  • ¥1,080

itunes.apple.com

 

って、みんな使ってるのかな? 

あとは、2年後のiPadの電池の持ちと、データの引継ぎがどれだけしっかりできるのか、が気になるところです。

本当は今月いっぱい仮運用をして、来年から本格移行しようと思っていたのですが、できるだけ早く移行した方がメリットが大きいのではないかと思い始めている今日この頃です。