トイボックス エンヂニアリング

組込みハードウェアエンジニアが語るブログ

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【ネタバレアリ】俺だけが『俺ガイル最終話』をみていなかった話。

ネタバレアリです。

アニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている-完-』の最終話(12話)を今頃見ました。

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今日、アマプラで『ホリミヤ』を見た後、「この作品を観た人はこんな作品も観ています。」のコーナーに、この作品が出ていました。

本放送時に、なんだこの中途半端な作品は!と思っていたのですが、ふとバナーを押してみたら、まだ観ていない最終話がありました。(恥ずかしい><)

結局本放送中に不満だった「あなたが好き」の一言も言わせられないのか!という不満はすっかり解消されて、

最後は、由比ヶ浜さんも戻ってきてのハッピーエンドでした。

1話の中に手を差し出すシーンが2回ありますが、比企ヶ谷が雪の下に差し出した手は、受け入れられる二人の関係性を表し、先生が比企ヶ谷差し出した手は、受け入れないことで、成長を表現するというのもベタな感じですが、最終話ならそれもまた良しなのかもしれません。

 

私は、作品が終わった後に、まだ続いていると思って、翌週も、そのまた翌週も配信されるのを待って、「もう終わってんのかーい。」と突っ込むパターンがあるのですが、この作品では、逆に見るのを早々にやめて、中途半端な作品と勝手に思い込んでいました。

 

こんな記事を書かなくても良かったのですが、中途半端な感想をネットに垂れ流して(観ている人はいないかもしれませんが)、作品を作っている人を冒涜してしまった気がしたので、あえて書いてみました。

小畑健展を観た話。

今日、『小畑健展』を観ました。

結局、昨夜は高崎駅前のアパホテルに泊まりました。

いつもなら、高崎の名物を探してそれなりに楽しむのですが、このコロナ禍の中、県を跨いでまで美術館に来ている手前、結局、居酒屋でテイクアウトをしてホテルの部屋で食べました。

 

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で、『小畑健展』です。

まー、絵が上手いの一言に尽きますね。

あまり詳しくないのですが、なんとなく原画のサイズが、他の先生より一回り小さく感じたのは、実際に小さいからなのか、構図や密度からくるものなのかはわかりません。

 

展示は、各作品の名場面を抜粋しての展示でしたが、『ヒカルの碁』の佐為が消えたことに気がつくシーンは久しぶりに見ましたか、原画を見ながら泣きそうになりました。

 

とても緻密で、どうやって描いてるんだろう?と言うページも沢山ありました。

 

あと、最後の方の『プラチナエンド』の展示で、壁一面にキャラデザのラフからネーム、ペン入れされていく様子がわかる展示が面白かったです。

 

全体的に本当に綺麗な原稿で、私の目が悪いからかもしれませんが、修正した後らしいところがわかりませんでした。これって、既に写植が入っている原稿だから、先生が書いたものをコピーしてあるからきれいなのかな?

あと、写植といえば、昔から漫画原稿の文字は、犯人が文字を切り貼りして文章を作るようなやり方ですが、21世紀になって20年以上経っているのだから、原稿をスキャンしてデジタルでやらないのは何か理由があるのだろうか?(もしかしたら既にそうやっているのかもしれないけど。)

 

これを600円の入場料で観られるなんて、幸せだなぁと思いました。

 

原画を見て、また作品が読みたくなりましたし、まだ読んだことのない『プラチナエンド』も読みたくなりました。

 

今回はクリアファイル2枚と図録を購入しました。

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『小畑健展』を観ようとした話。

今日は、有給を取って、去年から予定に入れていた『小畑健展』を見に高崎市美術館に来ました!

 

なぜ、千葉在住なのに高崎なのかと言うと、

去年『小畑健展』の存在を知った時には、東京会場が、終わっていたのでした。

で、次に関東に来るのが、高崎だった訳です。

 

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そして、来ました、高崎市美術館

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あ、あれ?

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な、なんと!(昨日は建国記念日でした)

2時間かけてきたのに。orz

 

【ネタバレアリ】2020年秋アニメ『いわかける!-Sport claimbing girl-』を見た感想。

ネタバレアリです。

 

『いわかける!-Sport claimbing girl-』を見ました。

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タイトル通り、スポーツクライミングテーマのアニメです。

高校で初めて、スポーツクライミングをやって、いきなり才能を開花させる天才の話です。

12話の中で、モヤモヤを残すことなく駆け抜けるような作品でした。

最終話で、一気に一つの大会を見せるテンポの良さは、心地よかったです。

 

現実世界ではこんなことはあり得ないのはわかりますが、アニメ作品としては、気持ちよくまとまっています。

 

 

【ネタバレアリ】『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』を見た感想。

ネタバレ有りです。

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』を見ました。原作未読ですが、転生ものではない、純粋なファンタジー物として好きな作品です。テーマが重いけど。

またも二期と同じような流れで、弱者を助ける英雄の話です。

 

途中でウィーネが死んでしまいますが、賢者によって復活されます。

私としては、安易に殺さないで、ベルによって救われるところが見たかったです。

セリフでは難しいことのように言っていましたが、死んだキャラクターが、簡単に蘇ってしまっては劇中の命の重さが軽くなってしまう気がします。

 

最終話まで見て、結果、フェスティア ファミリアにとっては、疑いも晴れてハッピーエンドにはなっていますが、最終話のミノタウロスとの闘いは、モヤモヤするものがありました。

12話のタイトルは、『英雄回帰 ーアルゴノゥトー』となっていますが、市民から見たらそう見えるのかな?

結局、ミノタウロスには敗北してしまい、下層に逃げ?られてしまっています。まぁ、嫌疑を晴らした体になっているので、タイトル回収なのかな?

ベル的にも、剣が光る演出まであったのに、また立ちはだかる壁のままになってしまいました。

 

原作未読の為、この作のお話での絡みはわかりませんが、英雄が守るのに相応しいお姫様を守ってこその英雄なのでしょうね。

やっぱり、相応しいのは、ヘスティア様が、女神と人の身分の違いを乗り越える話なのか、はたまた、

自分より強いヴァレン何某とのレベルの差を乗り越える話なのか、この先も楽しみです。

 

【ネタバレアリ】F1 2020 アブダビGPを観た感想。

ネタバレアリです。

 

F1 2020 アブダビGPを観ました。

今シーズン最終戦です。

結局、ハミルトンは帰ってきましたね。2週間隔離とは?と思わなくはないです。

 

フェルスタッペンのPP今シーズン初なんですね。何回かとってるかと思いました。

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決勝は、面白いレースでした。

ポールトゥウィンのフェルスタッペンはもちろん、アルボンがいい位置で走っていましたね。

最後までタイヤが持つのか、はたまた、トップ3の誰かが最初にタイヤ交換するのか?とドキドキしました。

やはりこういうレースを見ると、チームスポーツなんだなと思います。

ハミルトンは、インタビューで息苦しそうに見えました。

それでも、3番手表彰台は凄いですね。

 

また、各所でランキング争いがあって面白かったです。

特にマクラーレンコンストラクターズ3位になるなんて。これで、来シーズンメルセデスPUになったら、もっと楽しくなりそうです。

マクラーレンにはリカルドも加入しますし。

アルピーヌのアロンソも楽しみだし、フェラーリルクレールはもちろん、サインツも楽しみです。

アルファタウリに日本人が加入するのかも楽しみです。ホンダが参入しているラストチャンスだから、乗るんだろうなぁ。

あと、アストンマーチンに移籍するベッテルのパフォーマンスも気になります。ペレスが今シーズン後半、良いところを見せていたので、比較されるでしょうね。ペレスは、どうなるのかな?なんとなく、レッドブルはアルボン残留、そしてペレス引退になりそうな予感がします。

ハースは新人二人とかやめて、ペレスとか良い選択肢だと思うけど、ペレス的には微妙か、、、でも乗らないシーズンから復帰というイメージはわかないなぁ。

 

そんなこんなも含めて、結構来年は楽しみなシーズンになりそうな予感がします。

 

 

【ネタバレ有り】F1 2020 サクヒールGPを観た感想。

ネタバレ有りです。

 

F1 2020 サクヒールGPを観ました。

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ニュースでハミルトンの代役がジョージラッセルと聞いて心躍りました。

ジョージラッセルに思い入れがあるわけではないですが、彼が今の下位チームに所属している現役ドライバーだからです。

通常、F1の各チームのドライバーや車を比較したくても条件が違うため中々比較することができません。

私の考えでは、ペイドライバーを除いて、F1まで上り詰めたドライバーの技術にはそれほど違いがなく、8割かたぶん9割以上は車の出来で勝負していると思っています。だから、バトンのワールドチャンピオンは車のおかげで、彼はチャンピオンの器ではないと思っています。ベッテルも怪しいです。たしかにキラリと光るものは新人の頃から持っていましたが、メンタルが弱すぎます。

わたしの思う強いドライバーは、先に述べた車の実力をひっくり返せるドライバーです。

 

で、ジョージラッセルが、出来のいいメルセデスに乗ったらどうなるのか楽しみで仕方ありませんでした。

 

で、決勝です。

ハミルトンとフェルスタッペンが居ないだけで、こうもいつもと違う展開になるのか?というグランプリでした。

1コーナーをラッセルが制した時は痺れました。

レース後半まで、ロングランのペースもいい感じでした。

 

しかし、メルセデスはどうしちゃったんでしょう。

これもハミルトンのいない影響なのか、はたまたチャンピオンシップが決まって気が緩んだのか。

SC中の出来事は、ボッタス、ラッセルともにあり得ない出来事でした。タイヤを間違えるなんて!

そもそもあのタイミングでタイヤ交換必要だったのか?

なんか、ハミルトンが、いつもタイヤをなかなか交換しないでステイアウトするシーンをよく見る気がします。

もしかして、ハミルトンは感覚的にこう言ったことを避けているのかも?と思わせられます。

SC後のラッセルの怒涛のオーバーテイクも凄かったし、スローパンクチャー?でのタイヤ交換後のオーバーテイクも凄かったです。

あの状況でブチキレないでよく最後まで走り切ったと思います。

 

願わくば、来週の最終アブダビGPもメルセデスで走るところが見たい。

一方で、ボッタスは良いところがなかったですね。ラッセルの方が、丁寧で且つ、ファイティングスピリットに溢れた走りで魅力的でした。

 

で、ペレスが強かった。今回の走りで、ペレスの印象が変わりました。

相応しい勝利だと思います。頑張れば報われる日が来るのかも知れないと、思わせてくれる走りでした。