トイボックス エンヂニアリング

組込みハードウェアエンジニアが語るブログ

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『WIT STUDIO 10th anniversary AIM Higher』を観た。

WIT STUDIO 10th anniversary AIM Higher』を観てきました。

 

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池袋PARCOで6/20まで開催です。

チケットはローチケで買えるのですが、今回は直前に買いたくて、前日(金曜日)の夜に予約して、土曜日に観に行く前にローソンで支払いを行おうとしたら期限切れになっており、買うことができませんでした。結局、翌日分をクレジットカードで買ったのですが、どこにも支払い期日が書いてなく、1日の予定をフイにしてしまい腹が立ちました。

 

この展示はWIT STUDIOというアニメ制作会社の10周年の展示でした。

あまり、制作会社単位で見るアニメを決めてはいないので意識はしてなかったのですが、

私が好きなアニメを沢山制作していた会社でした。

展示はその一部の作品の絵コンテや原画です。

下は今放送中の『SPYxFAMILY』の私の好きなシーンがありました。

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春アニメでやっていた『王様ランキング』もありました。

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本展示も最近の原画展同様、一部を除いて撮影可でした。

主に動画が撮影不可でした。

じつは、2月ごろからNetflixを止めていたので知らなかったのですが、同Stadioが手がけた作品でNetflix配信の面白そうな作品がいくつかあったので見てみたいと思いました。

 

複数の作品の展示をしているので仕方がないですが、広く浅くというイメージの展示でした。

でも、好きな作品を複数手がけていたので、楽しめました。

 

【ネタバレアリ】シン・ウルトラマンを観ました。、

ネタバレアリです。

今週水曜日に『シン・ウルトラマン』を観ました。

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シン・ゴジラ』が面白かったので観ようかなーとぼんやり考えていたら、前職の同僚から、「語りたいから、観てくれ」と言われて仕事終わりに観に行きました。この同僚は、真の特撮マニアですが、私は子供時代はリアルタイムでウルトラマンをやっておらず、ウルトラセブンが再放送していて断片的に観たくらいです。

 

一方で、仕事柄昨年ウルトラマンZを突然一気見をして楽しんだ口です。そんなゆる視聴者です。

 

実は、前述の同僚の他にもう一人の同僚と三人でLINEをしていて、彼は「最初の5分は楽しめた」が感想でした。

私の視聴後の私の感想もまさにこれで、5分とは言いませんが、暗黙のうちに現代の技術で再現された怪獣プロレスが見たかったんだなぁと気がつきました。

ちなみに、何年か前にパチンコかパチスロコンバトラーVのOPを現代の技術で再現した映像をYouTubeで見た時は感動しました。

 

原作のウルトラマンがそうなのかは知りませんが、一番興奮した場面は、劇中で初めてウルトラマンスペシウム光線を撃つ時に、右手を体の前に垂直に立てて、ジワリと光線が漏れ出たところに、撃鉄を引くように左手を添えると、独特のガチンという音と共にスペシウム光線が発射されるシーンです。兵器感が凄い。(一回しか観ていないので、脳内補正が働いている可能性アリ)

 

それと、メフィラス星人こと山本耕史の胡散臭そうな演技というかキャラクターがうまいと思いました。

 

あとは、庵野秀明のいつもの、「お前らこのシーンが見たいんだろ」をつなぎ合わせて、細かい説明をしないスタイルだと思いました。

 

元を知らなくても、きっとここはオマージュなんだろうなという小ネタもたくさん見受けられ、きっと知っていたらもっと楽しめるのかな?という印象です。

 

話としては纏まっていて、ゼットンを倒すアイディアを人類に考えさせるというアイディアは良かったです。(これも、元ネタがあるのかな?)

話があっちこっち飛んでしまいますが、

米津玄師のテーマ曲は素直にカッコいいと感じました。買っちゃうかも。

 

帰宅してから、YouTubeで解説動画なども見てみましたが、あまり深く「へー、それなら面白いね」ともなりませんでした。

今週末は、特撮マニアの元同僚らとシン・ウルトラマンを肴に飲む予定なので、もう一度観たくさせてくれるか楽しみです。

 

『キャッツ・アイ40周年記念原画展 ~そしてシティーハンターへ~』を見ました

キャッツ・アイ40周年記念原画展 ~そしてシティーハンターへ~』を見に行きました。

 

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以下公式サイト↓

catseye – Edition88

 

キャッツアイは、私が小学生の頃の作品で、私が髪の長い女性が好きな原因を作った作品と思われます。

キャッツアイもシティハンターもコミックスを持っていました。

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本展示会場は、湯島と秋葉原の間にあるアーツ千代田3331という、おそらく元学校を改装したと思われるギャラリーでした。

以前から存在は知っていたし、何度も前を通っていましたが、今回初めて入りました。

 

前売りの段階から来場時間が指定されていて、人数制限がされていました。

 

展示の主体は、漫画原画と各種カラー原画で、カラー原画の多さが印象的でした。

 

この当時は当たり前ですがすべて手書き原画で、コメントで書かれていましたが、同じイラストは描かないと言う意気込みが伝わって来る原画でした。

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この原画なんて、凄く凝っていて、最終的な印刷物になるとわからないような切った貼ったの手間がかけられていました。

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一部このようなネームもありましたが、ほとんど完成原稿でした。

ネームと完成原画を比較するような展示が好きなのですが、それはありませんでした。

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この段階の原画ではわからないのかもしれませんが、ほとんど修正の跡がなく、ほんとに綺麗な原画でした。

そして、絵が上手い。(愚問ですね)

撮影禁止で、手塚賞を受賞した作品も展示されていましたが、その時からほんとに絵が上手く、確かにシティハンターに至過程で磨きはかかっていると思いますが、すごいです。

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あぁ、背景が写り込んでしまいました…

しかしほんとにキレイです。

 

本展示は一部を除いてほぼ写真撮影OKとなっていました。

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良い時代ですね!

 

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【ネタバレ有り】F1 2021シーズンは面白かった!

 

ネタバレ有りです。

 

F1 2021シーズンが終わった。

終戦アブダビGPまで同点ともつれたドライバーズチャンピオンシップだったが、正直、ブラジルGP以降わずかにメルセデスのマシンが速くなっているようで、勝てる気がしなかった。

終戦では、「こんなことが起こらなければ、レッドブルに勝ち目はないよ」というまさにそれが起きての勝利だった。

 

最後のSC中、周回遅れに対するルールが一転二転した。正直、初めの「周回遅れの追い越しなし」に対して、不平を言っていた口だ。

それが、SC終了直前に、「追い越しあり」になった。

だが、通常、私の理解では、周回遅れにSCを抜かさせて、隊列を作ってレース再開だと思う。

今回の場合、チェッカーが近くて、再開までラップ数がなかったから、このような裁定になったのだろうか?

「SCのままチェッカー」でも、「追い抜き無し」でもハミルトンの勝利だった。

私は、フェルスタッペンを応援していたので、それはそれでよかったのだが、少しモヤモヤが残った。

とはいえ、SCが入った時のレッドブルのソフトタイヤに変えるタイミングも、再開後のフェルスタッペンの走りも、全て勝利に値する行動があっての勝利なのだが、なんとなく強くて早いのはハミルトンだった様に思うので釈然としないのだと思う。

とはいえ、SCのままチャンピオンシップが決まるなんておそらくもっと釈然としなかったと考えると、妥当な裁定だったのか?

 

レース後、言葉もなかったハミルトンだったが、マシンを降りてから勝者を讃える姿勢は、7度のチャンピオンに相応しく、

前戦サウジアラビアGPで最後までポディウムに居なかったフェルスタッペンとは格の違いを感じた。

若さと経験の差かな。

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最後に、デビューイヤーの角田選手、ここまで良いところなかったけど、今年好調の僚友ガスリーの上を行くパフォーマンスを見せてくれて、最終戦で来年に期待を持たせてくれた。

 

車が大きく変わる来年は、どんな勢力図になるのか楽しみだ。

 

 

『神様がまちガえる』第一話を読んだ感想

 

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久しぶりに『電撃大王』をリアルタイムでかいました。kindleです。

やが君最終回以来です。

なぜなら、仲谷先生の新連載が始まるから!

 

『神様がまちガえる』第一話読みました。

特別百合好きと言うわけではないので、先生の予告tweetを見た時も特に動揺もせず、すこしふしぎのSFを楽しみにしていました。

 

正直、すこしふしぎと言いながら、壮大にふしぎで第一話だけではわかりません。

映画で言うなら冒頭5分の登場人物の名前を聞かせる部分。

第一話が『本日の世界』だから第二話では、全く違う世界を見せてくれるのでしょう。

どんな展開になってどう着地するのか全く想像ができない、仲谷先生

 

でも、どうやって物語を作っているのかを『やが君』の時に聞いているので、先生は大丈夫。

 

コミックスは買う前提で、いつまでリアルタイムで電撃大王を買うか、それが悩ましいところですが、『やが君』は槙くんが登場したところで、その違和感とヤバいやつ感で引っ張られましたが、とりあえずしばらくリアルタイムで電撃大王を買ってみることにします。

かわいちひろさんの個展『すっぴん』に行った話。

今日は、かわいちひろさんの個展『すっぴん』を見てきました。

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ギャラリーのある原宿は、あまり降りることのない駅でgoogle mapを見ながらたどり着きました。

かわいちひろさんは、たしか好きな漫画家の先生がTwitter をフォローしていて、かわいくて風合いのある絵を描く人だなぁとフォローをし始めました。

 

いつもはスマホの小さな画面で見ていた作品も大きなサイズで見ると格別で、

私が彼女の作品が好きな理由は、人物も素敵なのですが、画面に収まっている小物がごちゃごちゃと描き込まれている密度感が大好きで、

大きなサイズで見ると、やっぱり良かったです。

▼こんな感じ

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物販もやっていて、過去の作品集で気になる絵があったので欲しかったのですが、かわいちひろさんと思しき女性に声をかけて聞いてみたら、売り切れということで残念でした。

 

せっかく原宿まで行ったので、毎日している腕時計を永らくオーバーホールに出していなかったので、表参道のお店に寄って帰りました。

 

【ネタバレアリ】『ブルーピリオド』を三話まで見ました、

ネタバレアリです。

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2021年秋アニメ『ブルーピリオド』をNetflixで三話まで見ました。原作既読です。

 

二話まで見た後に、なんかアニメはすごい速さで進行して行くなと思い、かと言って、原作一巻を読んだのも数年前で、どこが端折られているのかわからなかったので、久しぶりに一巻を読んだら泣いてしまいました。アニメでどこまでやるのかわからないので、端折られてしまうのはしかないですね。

 

登場人物達は、アニメ版でも原作に忠実に個性的に描かれていますが、三話を観てびっくり!大葉先生が、美人でまともでした。

原作ではもっと違う印象だったのだけど。

なんでかな?ちょこっとしか出てこなかったし、これから印象変わるのかな?