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組込みハードウェアエンジニアが語るブログ

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私がF1を観なくなった訳。

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今年は鈴鹿F1開催30回の記念すべき大会だったようですね。

私は1999年から2015年まで毎年鈴鹿や富士、時にはシンガポールまで足を運んで観戦するほどのF1のファンでした。

ですが、F1が地上波で放送されなくなり、BSも同様、一時期はフジテレビNEXTsmartで視聴していましたが、これも気がつけばライブでしか観られなくなりました。

アンテナでCSを見ようかとも考えたこともありましたが、家の方角が悪く、うまく受信できず。

ふと、視聴者にこれだけ高い敷居を跨がせるスポーツってどうなの?と思ってしまって、2017年から見るのを辞めてしまいました。貴族のスポーツ気どりもほどほどにしてほしい。

F1の面白さは、どこにあるのか?と立ち返ってみたところ、

・TV中継観戦

 TV中継はサーキット全体を簡単に把握することができ、家に居ながらにして各観戦ポイントのクライマックスやリプレイを見ることができます。

が、今となっては有料放送のみ。

・サーキットで観戦

 TV中継では味わえないマシンの迫力やサーキット内のお祭り感などが魅力ですが、

今となっては、エンジンも1600ccとなって、迫力の点でも今一つ。

・ニュースチェック

サーキット以外のチームやドライバーのニュースやストーブリーグなどなどをチェック。

 

この2年は完全にWebやSNSでニュースをチェックするだけですが、実はF1の面白さの半分はこれで味わうことができています。

サーキットに行っても、専用アプリでラップタイムを見たりもできますが、基本目の前を一瞬で通り過ぎるマシンを見るだけで、席の前の大型モニタで見ている時間の方が長いです。

さらに近年はオーバーテイクシーンやクラッシュシーンなどはYouTubeで見ることができます。(合法か?と問われると。。。)

リアルタイムで見るだいご味は、ラップタイムが競っている相手に対して、アンダーカットして相手を抜けるのか?抜けないのか?抜いたーーーー!みたいなシーンです。

(正直これは、観たいなぁ)

 

ですが、F1の放映権が高いのでしょう。貴族のスポーツだから一般庶民は見るなってことでしょう。

 

今年は結構ギリギリまで鈴鹿サーキットがF1から撤退という噂もあり、さらに贔屓のフェルナンドアロンソがF1引退もあって、観に行こうかとも迷いました。

 

来年はDAZNかなぁとも思いますが、ライコネンザウバー移籍してフェードアウトしそうだし、顔と名前が一致するドライバーもかなり減ってしまったので、私もこのままフェードアウトかなぁ、と思う今日この頃です。

 

こんなことでは、日本のモータースポーツは盛り上がることなくフェードアウトしてしまいそうですね。

 

というわけで、観なくなった訳は何なのかというと、これらを総合して、ニュースで十分じゃん、と気が付いてしまったのでした。